避難に役立つ「防火扉」
広島市消防局 白武秀将消防司令補
「防火扉や防火シャッターは、屋内階段に煙が進入しないようにするための設備です。こうした設備の周りに物を置かないようにして、適切な維持管理をしてください」

中高層の建物には救助袋などが備え付けられている場合がありますが、まずは階段で建物の外に避難することが一般的です。だからこそ、煙が建物全体に回るのを防ぐ「防火扉」が役割を果たせるよう、扉の前に荷物を置かないようにする必要があると強調します。
学校では定期的に避難訓練が行われていますが、消防は改めて「防火意識を持って欲しい」と呼びかけています。



































