「島から港へ」柏島大祭が形を変えて復活
祭り当日の午前8時、神社の宮司がご神体を抱え、三津口港にやってきました。
船で島に渡る安全性を考慮し、今回は島ではなく誰もが気軽に立ち寄れる港に会場を設置。形を変えて、柏島大祭が復活の時を迎えました。

会場のステージでは、地元の子どもたちが和太鼓やダンスを披露。掛け声を合図に力いっぱいモチをついたり、獅子舞にびっくりして泣き出したりと、普段は閑散とした港に、朝から誰もが予想しなかったほどの元気な声が響き渡ります。
初めて参加した母親からは「にぎやかで、色々な人に知ってもらえる」との声や、何十回も参加しているという住民(80代)は「見てたまげた。祭りをしててうれしい」と、目を細めていました。



































