広島県警は5日、宝くじで「11億円が当選した」と嘘のメッセージが届き、受け取り手数料として約1163万円分の電子マネーをだまし取られる詐欺の被害が三次市で発生したと発表しました。
警察によりますと、5月2日、三次市に住む60代の女性に、宝くじの当選窓口を名乗るアカウントから「11億円が当選した」といった内容のメッセージがLINEで届きました。
女性は最初不審に思いましたが、「詐欺ではない」「大丈夫」などと言われ、信じてしまったといいます。
その後女性は「11億円を引き出すためには手数料が必要」など言われ、受け取るための手数料を電子マネーで支払うよう指示されたということです。



































