日本への影響・進路は?

予想の一つとして数値予報のシミュレーション結果を見ると、6日(土)頃には東シナ海まで移動する「渦」は、その後、7日(日)~8日(月)に日本の南岸を通り、太平洋側を中心に、まとまった雨が降る見通しです。

台風6号による大雨で、すでに地盤が緩んでいるところもあります。

少しの雨量でも災害につながるおそれがありますので、今後の情報にもご注意ください。

5日(金)の雨と風のシミュレーションは次のページから。6日(土)の雨と風のシミュレーションは4ページ目から、7日(日)は6ページ目から、8日(月)は8ページで確認できます。