病院へ搬送も8日後に女性は死亡

女性は最初は会話もできる状態でしたが段々容体が悪化し、翌日病院へ救急搬送されましたが、8日後に搬送先の病院で死亡しました。死因は神経原性ショックでした。

女性には頸椎骨折などのけががありましたが、暴行を加えられた痕などはなかったということです。

搬送された翌日、病院から警察へ「頸椎骨折している」といった内容の情報提供があり、事件が発覚しました。

警察は事件との因果関係を調べるとともに、保護責任者遺棄致死の可能性も視野に当時の状況を詳しく調べています。