午前5時半ごろ、東京・江東区の首都高7号小松川線で、金属のかけらが道路上に散乱し、乗用車6台がパンクして一時、立ち往生しました。

午前5時半ごろ、東京・江東区の首都高7号小松川線で車に乗っていた男性から「錦糸町の入り口の手前でパンクした。釘のようなものを踏んだのではないか」と110番通報がありました。

警視庁高速隊が駆け付けたところ、金属のかけらが道路上に散乱していて、かけらを踏んだ少なくとも6台の乗用車がパンクして一時、立ち往生したということです。

けが人はいないということです。

高速隊は金属のかけらを、すでに回収していて、「現在は通行に支障はない」としています。