今年度の重点施策は「こども医療費補助の拡充」
広島市の今年度の重点施策の一つが、「こども医療費」の補助拡充です。来年1月から、多くの自治体がすでに実施していた「所得制限の撤廃」に踏み切り、対象年齢も現在の中学3年生までから、高校3年生までに引き上げます。

これにより、通年で補助対象が拡充される2027年度以降、こども医療費補助の年間予算は、14億5000万円程度増加する見込みです。
出生数が7000人台まで落ち込み、少子化が進む広島市…「こども・若者と子育てに優しいまち“ひろしま”」への真価が問われます。



































