2025年12月に開館したシン・マリホ水族館の来館者数が、4月14日に10万人を突破しました。
10万人目の来館者となったのは広島市中区から母親と一緒に訪れた2歳の女の子です。
女の子には記念品として水族館の年間パスポートの引換券とザトウクジラをモチーフにしたぬいぐるみ「マリンボちゃん」が贈られました。
母親
「先週も来たがあさ突然、水族館行く!と娘が言って...クラゲのコーナーやリスとかが好きです」

開館してすぐに年間パスポートを購入し、家族や友達と一緒に既に5回以上通っていると言います。
シン・マリホ水族館 宇井賢二郎館長
「思ったより沢山のかたに来てもらい、少し早めの達成になった。シン・マリホ水族館は散歩コースでありたいし、気軽に来てもらいたい」
シン・マリホ水族館では季節の展示にも力を入れていて、今は「桜」をテーマにした鯛などの色鮮やかな魚が泳いでいます。
4月22日からは初夏の訪れを感じさせる「藤」をテーマにした水槽に切り替わる予定です。


































