広島県知事と広島市長が、共通の懸案について話し合う「トップ会談」が14日、5年ぶりに行われています。
横田知事が広島市役所を訪れ、松井市長とのトップ会談が始まりました。
広島市 松井一実 市長
「リラックスするためにきょうはね、広島県産のかんきつ類を使った野菜飲料を飲んで」
広島県 横田美香 知事
「(ネーブルオレンジと)ハッサクですか。おいしいです」
14日の会談では、▽人口が減少する中、路線バスなどの公共交通をどう維持するか、▽若者の転出超過が叫ばれる中、働く場をどう創出するか、といった両者共通の懸案について話し合われます。
また、若者を中心に街ににぎわいをもたらす施策として、▽広島ドラゴンフライズの本拠地や、▽コンサート会場としての活用が予定される広島駅北口の「JR広島支社跡地・新アリーナ建設構想」も議題にのぼっています。
県知事と広島市長の公式なトップ会談は、湯崎前知事の在任中の2021年2月以来、5年2か月ぶりです。
(14日午前11時半時点の情報を基に作成)


































