4月からは新型車両にバトンタッチ
4月1日からは、この役目を新型車両に引き継ぎます。新型車両は防衛省の補助金を活用し、約8500万円をかけて整備されました。
大竹消防署 村本誠副署長
「大型水槽車が活躍しないほうがいいので、市民の皆様には火災予防と火の取り扱いに改めて注意していただきたいです。ただし、万が一災害が発生したときには、全力で駆けつけて立ち向かいます」

38年間の総走行距離は、およそ23,000km。昭和、平成、そして令和と3つの元号を駆け抜けた大型水槽車が歴史に幕を下ろしました。


































