救急車の中で告げられた“盲点”
到着した救急隊員に夫が状況を説明。思い当たる要因として、服用した薬も渡してくれていました。血圧や心拍数を図られながら病院へ運ばれている途中、救急隊員から言われた言葉に、耳を疑いました。
「飲んだお薬ね、使用期限が1年以上切れていましたよ」
“用法”“用量”“使用を控えた方がいい人の一覧”まで確認したものの、“使用期限”は見落としていました。
「症状と直接的な関係は無いかもしれないけど、今後薬を服用する際は必ず気をつけるように」と救急隊員に指導を受けました。

病院へ到着し、血液検査や心電図の検査をしましたが異常無し。2時間ほど点滴を受けて様子を見ていると症状は落ち着き、帰宅することができました。
なぜこれほど激しい反応がでたのか。専門家に話を聞くと「誰にでも起こり得る可能性がある」とのことでした。


































