容疑者の確保には至らず迎えた3月16日

佐藤勇希 記者
「事件から1ヶ月が経ち、今まで規制線が張られていた現場横のの公園にも入れるようになりました。現場付近が日常の風景を取り戻しつつある一方で、未だ容疑者の確保には至っていません」

近隣住民の不安な生活は続いています。

近隣住民の声
「やっぱり不安よね。今まで小さい窓は締めてなくて開けて寝ていたが、必ず閉めるようにしている」
「このあたりは賑やかだったが、事件以降、子供の声をあまり聞かなくなった」

捜査関係者などによりますと、妻は警察に対し、「若い男が入ってきて刃物で脅された。火をつけられて2階から飛び降りて逃げた」などと話しているということです。