日ごとに春らしくなっていますが、子どもたちの健やかな成長を願って広島市内の保育園に12日、五月人形が贈られました。
「♪やねより高いこいのぼり」
広島市安佐南区緑井にある共立ひよこ保育園です。集まった2歳から5歳までの園児たちに贈られたのは、五月人形の鎧飾りです。子どもたちの健やかな成長を願う伝統文化を伝えていきたいと、人形販売会社の藤娘が贈りました。
ひろしまこども夢財団の後援で、県内の幼稚園や保育園などに贈っているということで、今回で11回目です。
子どもは
「うれしい」
子どもは
「つのところが格好いい」
藤娘 小田洋史代表取締役
「伝統的な端午の節句の行事を、後世まで伝えていっていただこうという願いを込めて、このたび寄贈させていただきました」
保育園では来月以降、贈られた鎧飾りを玄関ホール付近に飾る予定だということです。



































