広島駅北口への新アリーナ建設に向けた機運を高めようと、大学生たちが議論を交わしました。今回の焦点は、大型公演が広島を通り過ぎてしまう、いわゆる「広島飛ばし」の解消です。
大学生
「広島に仮にアリーナがあるんだったら、広島から出ない。ライブとかの娯楽があるんだったら出て行かない」
切実な思いを口にする大学生たち。広島国際会議場で開かれたシンポジウムには、県内9つの大学から27人が参加しました。

広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉 社長
「よろしくお願いします」
広島駅北口のJR支社跡地をめぐっては、プロバスケットボールチームの「広島ドラゴンフライズ」が建設候補地として要望。これを受け、県や市、JR西日本などによる勉強会が立ち上がるなど、本格的な検討が進められています。



































