被爆80年にRCCが取り組んだシリーズ企画が、JNNネットワーク協議会賞の最優秀活動賞に選ばれました。

RCCは被爆80年にあたって、原爆投下から2か月後の広島を記録した映像のカラー化に取り組みました。被爆者の証言や医師などからのアドバイスもふまえて、「実際の光景」に近づけるための修正を重ねて、シリーズ企画「ヒロシマの記録」として放送しました。

また、去年8月には大阪・関西万博でこの映像を公開するイベントを開いたほか、海外の人向けに再構成した英語版のドキュメンタリーを制作しました。TBS系列の各社によるJNNネットワーク協議会賞で、これらの取り組みが最優秀活動賞に選ばれました。

番組部門では、連続企業爆破事件の指名手配犯の足跡を追ったドキュメンタリー「虚像 桐島聡とウーヤン~連続企業爆破事件 半世紀の逃亡~」が優秀賞を受賞しました。