2025年の流行語大賞にノミネートされ、市場を拡大しつつある「ぬい活」。お気に入りのぬいぐるみを「推し」に見立て、着せ替えたり一緒に出かけたりするこの活動が、広島の街でも広がりを見せています。
広島市中区の本通で街頭インタビューを行うと、多くの人が「相棒」を連れて歩いていました。
10代・学生
「King & Prince永瀬廉くんで、これは、Hey! Say! JUMPの山田涼介くんのぬいです。今日は遊ぶから持ってきた。二人で旅行に行くので、その時に使う用で、サンリオが出してる着ぐるみをお揃いで買いました。ぬいがあると、オタ活が楽しくなると思う」
30代・会社員
「エイベックスで活動されている、七海うららっていうパラレルシンガーさんなんですけど。アルバムリリースされた時のイベントで、パペット持参して、推しご本人もお持ちしてるんですけど。ちょっとカフェに行った時に撮影とか、推しの誕生日とか…直接的に何かできるわけじゃないですけどお祝いしたりとか」
10代学生・Vチューバー推し ミラン・ケストレル KAITO 葛葉
「持ち歩く時は、バッグの中に入れるか、付けてるか。汚れちゃうんで。かわいいなってなって、結局いろんなの買っちゃう。料理だけ撮るのも、もちろん美味しそうだし、綺麗だし、いいんですけど、ぬいぐるみとかがいると、可愛さがそこに加わって…今すごく、人生楽しいなっていう風に思えてます。よかった。楽しい」



































