およそ1ヶ月におよぶ春季キャンプを終えた選手たちがマツダスタジアムで全体練習を行いました。小雨が降る中、選手たちは今シーズンのキャンプから取り入れられた、投手と野手、合同のウォーミングアップから開始しました。

きょうから1軍に合流したのは、中継ぎ左腕の塹江と、育成ドラフト2位のルーキー岸本。支配下登録を狙う内野手の岸本はセカンドとショートで守備練習を行い、ハツラツとした動きでアピールしました。

岸本大希 選手
「二遊間は守備が一番大事だと思うので、そういった面では、矢野さんだったりとか、三好コーチに教えていただいたことを、ずっと一カ月やってきた。同期であってライバルなので。本当、負けないように。僕も、まずは支配下勝ち取れるように頑張らないといけないなと」

岸本が『同期でありライバル』と語る、平川、齊藤、勝田、赤木らルーキーたちも引き続き、1軍に帯同。開幕一軍をめざし、きょうも汗を流しました。