広島カープは25日、指定薬物「エトミデート(ゾンビたばこ)」を使用した罪で起訴された羽月隆太郎被告(25)と選手契約を解除したと発表しました。契約解除は24日付け。
この事件は羽月被告が「ゾンビたばこ」を使用した疑いで、1月27日に逮捕されたものです。逮捕時の調べに対して羽月被告は容疑を否認していましたが、その後の調べて容疑を認める供述を始めていました。
広島地検は今月17日、羽月被告を医薬品医療機器法違反の罪で起訴しました。翌18日、羽月被告は保釈保証金300万円を納付し、保釈されていました。
球団は、「ファンの皆さまには、信頼を大きく損なう事態となりまし たことを、深くお詫び申し上げます。広島東洋カープを応援していただいているすべ ての方に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。本件を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回 復に努めてまいります」としています。



































