白山貴浩 記者
「今、自動運転が行われています。ドライバーはハンドルに触れていませんが、スムーズに、バスは曲がっています」

今回の実証運行で採用されたのは、特定の条件下でシステムが自動で運転を行い、緊急時などは人が操作する「レベル2」の自動運転です。安全確保のため運転手が着座しますが、基本的な運転はシステムが行います。
広島市 松井一実 市長
「自動運転たいしたもんだ、関心しました。公共交通の機能の拡充強化に取り組みたい」
広島交通 手島忠幸 社長
「交通空白地帯をなくすという使命をもって、自動運転に取り組んでいきたい。とにかく安全を最優先に実証運行をさせていただければ」
実証運行は来月6日まで行われ、運賃は無料ですが、事前の予約が必要です。



































