2月8日 投開票の衆議院選挙にむけて、広島市で投票用紙の印刷が始まりました。

20日に印刷されるのは水色の「小選挙区」の投票用紙およそ230万枚です。

広島県選挙管理委員会の職員6人が立ち会い、刷り上がった投票用紙に汚れや裏移りがないか、正しい大きさに断裁されているかなど確認していました。

広島県選挙管理委員会 酒井賢児事務局長
「事業者にも協力いただき、大至急準備を進めて、投票用紙を印刷できることになりました。引き続きミスなく準備を進めていきたい」

21日は「比例代表」用のピンク色の用紙が印刷される予定です。投票用紙は24日に広島県内の市町の選挙管理委員会に発送されます。

衆議院選挙は27日公示、2月8日に投開票が行われます。