バスの展示やグッズ販売をするイベントが広島市で開かれ、親子連れなどで賑わいました。

広島市西区で開かれた「ひろしまバスまつり」はバスの魅力を知ってもらおうと年に1度、開催されています。


会場には、高速バスのほか、今年デビューしたばかりの電気で走る新型EVバスが展示され、人気を集めていました。


運転手の帽子を被って運転席に座ることもでき、多くの子どもたちが気分を味わっていました。


運転席に座ったこども
「(Q将来何になりたい?)バスの運転手になりたい」

また、使わなくなったバス停の看板なども販売され、目当ての品を手に入れようと多くのバスマニアが訪れていました。


バスファン
「家に飾ります。めっちゃ重いですよ」

運転手希望者への説明ブースも設けられ、県バス協会は「バスにより関心を持ってもらい、ドライバー不足の解消につながれば」としています。