沖縄県が経済的に困難な状況にあるひとり親家庭に配付している電子クーポンの申請受付終了まで1か月を切っていますが、受給できる人のうち約8600人がまだ申請していません。県は早めの申請を呼びかけています。
全国に比べ、ひとり親世帯の数が約2倍の沖縄。長引く物価高騰の生活への影響を訴える声も多く、支援が急務となっています。
こうしたなか県は、経済的に困難な状況にあるひとり親家庭に対し、米やミルクなどの生活物資を購入できる電子クーポンを配布しています。
電子クーポンは、児童扶養手当を受ける児童1人に対し1万円、2人以上の家庭は児童1人につき5000円分が加算されるもので、スマートフォンのアプリから使用できます。スマートフォンが使用できない家庭は、郵送で日用品セットを受け取ることができます。








