およそ180年前から沖縄市の胡屋と仲宗根に伝わる伝統の獅子の道ジュネーが行われました。
沖縄市の胡屋と仲宗根は隣り合う2つの地域で、およそ180年前から伝統の獅子舞を共同で受け継いでいて、毎年旧暦の7月17日に獅子の道ジュネーを行っています。
道ジュネーでは地元の人達が見守る中勇壮な獅子が披露され悪霊を払い五穀豊穣と地域の繁栄を祈願しました。

古くから伝承されているこの獅子は沖縄戦の際に途絶え1978年に復活しましたが、コロナ禍で再び中断を余儀なくされた期間を経て3年前から再開されていて、この日は地域を賑やかに活気づけていました。(8月29日:中部通信員 高瀬弘行)








