続いては津波による避難指示が出た場合。2024年、県内で発表された津波警報を受け、車による避難で各地で渋滞が発生しました。津波避難は原則「徒歩」という敷浪さん。普段の取り組みについてこうアドバイスしました。

敷浪さん:
「いざという時に誰に指示を仰いだらいいのか、どういったところに駆け込めばいいのか、各家庭で練習したり話し合っておく必要がある」

防災研修支援員の敷浪さんが考える、命を守るために心がけることとは…。

敷浪さん:
「今の災害は想像がつかない。よく私が言うのは、最悪を考えろ。来なかったらそれでよかったじゃないと思うだけなので。最悪を考えて行動したほうがいい」