名護市で、駐車中の車の中で死亡していた米海兵隊員の男性について、警察は自殺の可能性が高いとみて、拳銃のようなものの入手経路などを調べています。

8月21日、名護市の駐車場で、米海兵隊員の男性(20)が、拳銃のようなものを手にして頭から血を流して死亡しているのが発見されました。
警察によりますと、死亡した男性の司法解剖が24日までに行われ、死亡の原因に事件性が疑われる部分はなかったということです。
警察は自殺の可能性が高いとみて、銃刀法違反の疑いも視野に、拳銃のようなものの持ち主や入手経路を調べています。








