台風18号の接近を前に、沖縄県は24日、災害対策本部会議を開きました。
玉城知事:
「旧盆期間中となりますが、暴風警報が発表されている間は、不要不急な外出のほか、畑や漁船、海の様子を見に行くといった行動はおやめください」
会議には玉城知事をはじめ各部局長が出席し、状況の説明にあたった沖縄気象台は、暴風となる時間帯について24日午前6時の時点で、大東島地方は25日未明から夕方にかけて、沖縄本島地方は25日夜のはじめから26日午後にかけての見通しと発表しました。
また台風20号の影響で、先島諸島については地盤が緩んでいる場所もあるとして、引き続き土砂災害などへの厳重な警戒を呼びかけました。








