沖縄気象台は22日午後9時45分、八重山地方に「線状降水帯半日前予測」を発表した。

23日明け方から夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしている。

雨雲の動き 22日午後10時(気象庁HPより)



そのため、大雨に対する心構えを一段高め、段階的に発表される防災気象情報や災害危険度を示す「キキクル」などの情報に留意するよう求めている。