地震の発生を受け、熊本県を支援するため沖縄県は7月31日、職員22人を現地に派遣しました。
熊本県で発生した地震を受け、九州知事会では最大震度6強の揺れを観測した八代市に沖縄から職員を派遣することが決まり31日、県庁で出発式が行われました。

玉城知事:
「皆さまの任務は熊本県と八代市の復旧復興の第一歩となります。常に被災地、被災された皆さまに心を寄せながら任務にあたってください」
第一陣として派遣されたのは、総務部など11の知事部局の職員22人で、被害の大きかった地域で避難所の運営や対応にあたる予定です。
前川守秀 団長:
「水も電気も止まっていると聞いているので、とても大変な状況だと認識している。少しでもみなさんの負担が軽くなるように努力していきたい」
派遣期間は8月4日までとなっていて、県は週明けにも第二陣として同じ規模の職員を派遣する予定です。








