勤務している飲食店のトイレなどに複数の隠しカメラを設置し、アルバイト店員の女性2人を盗撮したとして、警察は8日、自称飲食店従業員の男を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは那覇市繁多川に住む自称飲食店従業員の41歳の男です。
警察によりますと男は去年2月と一昨年8月、勤務先の店舗の事務所やトイレに隠しカメラを設置し、当時アルバイトとして勤務していた当時高校生の女性2人を盗撮した疑いがもたれています。
男は去年11月、南風原町で40代の女性の住居に侵入して入浴中の浴室をのぞき見たとして翌月に逮捕されていて、警察が携帯電話などを押収し捜査を進めていたところ、今回の逮捕容疑となった盗撮映像が見つかったということです。
男は容疑を認めているということです。男の携帯電話には他にも盗撮映像が保存されていたということで、警察が他の動画についても被害者の特定などを進めています。








