路線バスに乗る機会が減った子どもたちにバスを身近に感じてもらおうと、那覇市の若狭小学校でバスの乗り方などを学ぶ特別授業が開かれ、3年生の児童ら30人あまりが参加しました。
バスの扉の仕組みなど、車体の構造に興味津々な子どもたち。特別授業は、那覇バスと琉球バスが4年前から実施しているもので、子どもたちはバスの乗り方についてクイズを交えながら楽しく学習しました。

▼クイズ問答
「運賃がいくらかを調べるにはどうしたらいいでしょうか?」「1番、運賃表示器を見て確認。2番、運転手さんに聞く。3番、国語辞典で調べる。はい何番?…答えは1番です」
▼子どもたち
「楽しかったです」
「バス、もっと乗りたいです」
「バス、乗ったことなかったから、うれしかった」
「普通の車よりもちょっとでっかいだけかなと思ったけど、思ったより、めっちゃでかかった」
主催した那覇バスは、「子どもたちのバス離れが進んでいるといわれる。バスに親しんでもらい身近な乗り物として利用してほしい」と話していました。








