6日午前、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。当時島根県にいた県出身の男性がRBCの取材に応じ、揺れの大きさを語りました。

最大震度5強を観測した島根県松江市に住む沖縄県出身の男性は、被害はなかったものの、「数秒の短い揺れじゃなかったら、物などが落ちてきたかもしれない」と当時を振り返りました。

地震で崩れた石積み(鳥取県・伯耆町)


▼與座範昭さん
「阪神・淡路大震災を大阪で経験したので、同じくらいの揺れは感じたことがあったので冷静に受け止めたというか、大丈夫だったんですけど。子どもたちは初めてだったので、驚いていました」

気象庁は、揺れの強かった地域ではさらに強い地震が発生する可能性があるとして、今後1週間程度は警戒してほしいと呼びかけています。