3日まで行われた東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で、12年ぶりにシード権を獲得したのが、日本大学。快挙の裏に、日本最南端ランナーの活躍がありました。
毎年、トップ争いに引けを取らない盛り上がりを見せるのが、次年度の出場権をかけた上位10校までのシード権争い。今年も激戦が繰り広げられました。
今年、予選会を勝ち上がり3年連続の箱根路に挑んだ日大は、往路では9位。シード圏内で折り返し、芦ノ湖をスタートします。日大は復路でも各ランナーが粘りを見せ、シード圏内を維持したまま、たすきをつなげます。








