新年2日目、那覇市のデパートは「初商い」を迎え、多くの客で賑わっています。

初商いを迎えた那覇市のデパートリウボウでは、福袋などを求めて早朝からおよそ1000人が列をなし、開店を待ちわびていました。

買い物客:
「8時に来ましたけど、列の最初の方に並べていると思うんですけど。食品関係とかを購入したいなと思ってるんですけど、福袋目当てで来ました」
午前9時半の開店とともに買い物客は福袋などを目当てに売り場へと向かい、次々と商品を買い求めていました。
買い物客:
「きょうはいろいろなお菓子とか食材ですね。目当てのものが買えて良かったなと思っています」
「欲しいものを買ってもらったので、これからも一年笑って過ごせるかなと思いました。」
「財布のひもが緩んじゃって楽しいです。楽しく過ごせそうです」

デパートリウボウによりますと、およそ150店舗が合計6000個の福袋を用意し、2日で完売する見込みだということです。








