大分県内の「水と緑の名所」。今回は中津市耶馬渓町で、深耶馬渓を代表する景勝地の「一目八景」を紹介します。

中津市耶馬渓町の「一目八景」。岩肌に自生する若葉モミジの新緑が、目にも鮮やかな景色を演出しています。一目八景は、一か所にいながら八つの奇岩が一望できることから名づけられたとされる県内有数の景勝地。四季折々、美しい姿を見せてくれます。

(訪れた人)
「岩と緑のコントラストが素晴らしい。さすが耶馬渓、命の洗濯ができます」

この季節、遊歩道を歩けば、川のせせらぎに癒され、すがすがしい気持ちになれるのも、一目八景の楽しみ方の1つです。

(訪れた人)
「最高です。いま川の音が聞こえてますけど、心が癒されます。いつの季節も景色が違うから大好きなドライブコースの1つ」

季節ごとに違った表情をみせ訪れた人を魅了する「一目八景」。新緑シーズンは5月末まで続くということです。