大分県内各地の癒しスポット。今回は新緑に包まれた豊後高田市の国宝富貴寺大堂を紹介します。

豊後高田市の富貴寺。平安時代に建てられた大堂は九州最古の木造建築物で、国宝に指定されています。大堂を囲む境内は四季折々の美しい景色で訪れた人を癒します。

この時期は新緑の隙間からのぞくやわらかい木漏れ日と心地よい風を感じる空間につつまれ、境内を散策すると日頃の忙しさを忘れゆったりとした時間が流れます。

かつての繁栄ぶりに思いをはせ。六郷満山を代表する国宝の姿がすがすがしい緑の景色の中に広がっています。