県内では新たに215人の新型コロナ感染が確認され、3日連続で前の週を上回りました。また学校など7か所でクラスターが発生しています。

感染が確認された215人を年代別にみると、10代が68人と最も多く、10歳未満や20代など若い世代の感染が目立ちます。

居住地別では大分市85人、別府市39人、日出町9人、杵築市3人、国東市2人、姫島村0人、臼杵市2人、津久見市3人、由布市4人、佐伯市6人、豊後大野市7人、竹田市0人、日田市 32人、玖珠町2人、九重町3人、中津市7人、宇佐市5人、豊後高田市2人、県外4人となっています。

新たなクラスターは7件、日田市や豊後大野市などの学校4校や大学の部活動などで集団感染となっています。感染経路は家族間が60人学校が45人職場が11人などとなっています。一方、経路不明者は66人に上っています。

また、県は25日、療養中だった80歳以上の患者の死亡を発表。新型コロナによる県内の死者は150人となりました。減少傾向だった県内の感染者数は23日から3日連続で前の週の同じ曜日を上回り、高止まりが続いています。