資生堂などでグラフィックデザイナーを務めた松永真さんの作品などを紹介する企画展が、2日から大分市美術館で始まりました。

この企画展は、大分市美術館のこれまでの歩みを振り返り、新たな魅力を発見してもらおうと企画されました。

会場では美術館のシンボルマーク「Oちゃん」の生みの親で、資生堂などで活躍した松永真さんがデザインを手がけたポスターや、企業のロゴが紹介されています。

このほか、県内で活動するアーティストの作品など合わせて160点が展示されています。

大分市美術館 宇都宮壽館長「開館してから四半世紀が過ぎているが、振り返ってもらいながら、これからを考えていくというような機会になればいいと思う」

この企画展は大分市美術館で、11月15日まで開催されます。