日本損害保険協会が大分県内で人身事故が多発している交差点のランキングを発表し、ワーストに入った場所はいずれも交通量が多い大分市内でした。
日本損害保険協会によりますと、去年県内で最も人身事故が多かったのは、大分市にある「顕徳町一丁目交差点」で4件発生しました。

この交差点は2022年と2023年にもワースト入りしていて、車線数が多く、「安全不確認」が主な要因となっています。
次いで多かったのは、いずれも大分市内にある「宮崎交差点」「城崎交差点」「椎迫入口交差点」「賀来神社先交差点」の4か所で、それぞれ3件発生しています。これらの交差点では朝夕の通勤時間帯に交通が集中する特徴があり、原因としては「安全不確認」や注意力散漫による「漫然運転」が挙げられています。



















