小学生ドッジボールの全国大会で、大分県代表のオオハタブレイカーズが県勢12年ぶりとなる3位に輝き、活動拠点の中津市で成果を報告しました。
中津市役所を訪れたのは、小学生ドッジボールクラブ「オオハタブレイカーズ」の選手20人と監督、保護者あわせて30人です。
クラブは1998年創立で、2010年には夏の全国大会で優勝しています。
6月下旬に6チームで競う県大会を勝ち抜き、8月16日、群馬で開かれた夏の全国大会に4年連続で出場。
高い攻撃力とチームワークの良さで準決勝まで勝ち上がり、県勢で12年ぶりとなる3位に輝きました。
(大塚朝日キャプテン)「準決勝で負けてしまって悔しい思いが残ったので、春の全国大会ではしっかり優勝できるように頑張ります」

小学生ドッジボールは3月末に春の全国大会があり、6年生は最後の集大成として優勝を目指します。



















