自分たちの手で故郷の魅力を再発見
生徒たちの情熱は教室の中だけにとどまりません。9月10日、プロジェクトを代表して生徒7人が竹田市役所を訪問。自分たちの手でカルタを作り地域を盛り上げたいという思いを市長へ直接プレゼンしました。

生徒「毎日見ている風景やお祭り、お気に入りのお店、おいしい食べ物など、ここで暮らしている私たちだからこそ知っている竹田を多くの方に知ってほしいと思うようになりました」
このプロジェクトを形にするためにカギを握るのが、13日から始まったクラウドファンディングです。実際に500セットのカルタを作成するための費用100万円を目標に10月末まで支援を呼びかけています。
1年生学年主任 渡邊早苗先生:
「地域の人に助けてもらいながら、イラストもそうです、クラファンもいろんな方に関わっていただきながら、自分たちが過ごせているというのを生徒が実感しながら進んでいくと良いなと感じています」
生徒たちは今年中の完成を目指し、カルタのブラッシュアップを続けています。

生徒「都会と比べていろんなスポットがあるわけじゃないけれど、竹田の“当たり前”の中にはすごい魅力がたくさんあると知ってほしい」「市外、県外、海外の人にも知ってもらって、もっと観光客が増えると、うれしいかなと思っています」
自分たちの手で故郷の魅力を再発見し、未来へ繋ぐ中学生。思いの詰まったカルタが誕生する日はもうすぐです。






















