8月31日の野菜の日を前に大分市の商業施設で30日、県産の野菜をPRするイベントが開かれ子どもたちがスイカ割りやクイズに挑戦しました。

このイベントは県産野菜の魅力を発信し消費拡大を図ろうとJA全農おおいたが開催しました。大分市のパークプレイス大分に30日トマトやネギの生産者など16の団体が集まり、来場者に野菜を使ったおすすめメニューが振る舞われました。

また、ステージではスイカ割りやクイズ、県産野菜が当たるじゃんけん大会が企画され、楽しみながら魅力をPRしました。(来場者)「スイカ割り楽しかった」「当たらなかったけど、スイカをもらってうれしかった」「子どもたちもゲームを交えながら野菜のおいしさに興味を持てるので、こういうイベントがたくさんあるといいなと思います」JA全農おおいたは来年3月にも旬の野菜や果物をPRするイベントを開催する予定です。