スリランカから介護の特定技能資格を取得した13人が25日、大分市の病院に到着し、現場のスタッフに迎えられました。

大分市の大分三愛メディカルセンターに到着したのは、介護スキルと一定の日本語能力を備えたスリランカの男女13人です。

13人は人手不足が続く医療現場で、患者の食事補助やシーツの交換といったヘルパー業務を担当します。

(イメシカさん)「私の将来の夢はもっと日本語を勉強して、ずっと日本で暮らしたいです」

特定技能外国人の在留期間は最長5年ですが、介護福祉士などの国家資格を取得すればさらに長期間の滞在が可能になります。病院を運営する三愛会では、今回来日した13人が日本で働き続けられるよう、資格の取得を支援する方針です。

チャルカ・アシェンさん「日本語を頑張って習います。頑張って仕事をしたいです」

アシニ・イメシカさん「介護の仕事はとても大変ですけど、頑張って仕事をやりたいと思っています」

三愛会は、これまでにグループ全体でフィリピンやミャンマーなどから28人を受け入れています。