11日夜、大分市にある5階建ての県職員住宅で火事があり、住人の男女2人が煙を吸って病院に運ばれました。
11日午後11時半頃、大分市新春日町にある5階建ての県職員住宅で住人から「火が出ている」と消防に通報がありました。

火はおよそ2時間後に消し止められましたが、この火事で1階の部屋に住む県職員の筒井吉徳さん(41)と同居する30代の女性が煙を吸って病院に運ばれました。
2人は命に別状はないということです。
(避難した人)「爆発するような音も聞こえた感じがしますけど、煙の方がすごかった。ちょっと危ないかなという感じだったので何人かで声を掛け合って逃げてきた」
警察と消防は12日午前から実況見分を行い、火事の詳しい状況や原因を調べています。



















