甲子園で5日開幕する夏の全国高校野球を前に、開会式のリハーサルが行われ、大分県代表の大分商業が入場行進に臨みました。

甲子園球場では本番に合わせて、4日午後4時から開会式のリハーサルが行われ、大会連覇を目指す沖縄尚学を先頭に南から順に行進しました。

13年ぶり16回目の出場となる県代表の大分商業は4番目に登場。プロ注目のエース、平田玲翔キャプテンを先頭に、選手たちが力強い足取りで行進の動きを確認していました。

大会には代表49校が出場し、5日から18日間にわたり、熱戦が繰り広げられます。大分商業は大会4日目の第3試合で、新潟代表の日本文理と対戦します。