高速道路や維持管理の仕事を知ってもらおうと、夏休み中の児童がNEXCO西日本の職場体験に取り組みました。
NEXCO西日本の大分高速道路事務所を訪れたのは、大分市内の学童保育あすらんに通う1年生から6年生の児童38人です。
4日は、高速道路の大切さやどんな仕事があるのかを職員が説明したあと、子どもたちは3つの班に分かれて特殊車両を見学しました。職員の案内を受けながらパトロールカーや標識設置車に乗り込み、機械に触れて興奮した様子でした。

(児童)「たまに見かけていて、どんな仕事をしているのかなと気になっていたので、わかってうれしかったです」
NEXCO西日本では、これからも要望があれば職場体験を開き、高速道路が少しでも身近になってもらえたらと話しています。



















