最大震度7を観測した熊本地震を受けて、これまで各地の被災地で活動を行ってきた大分県日田市のNPO法人が、発災直後から現地に入り支援を続けています。
(NPO法人リエラ 松永鎌矢 代表理事)「やっぱり震源に近くなればなるほど、道路の状況も悪くなっていたり、瓦も落ちていたり、被害の状況を見て、非常に僕もショックでした」
日田市のNPO法人リエラの代表、松永鎌矢さんは、地震発生直後に熊本の氷川町や八代市へ駆けつけました。そして物資調達のため大分へ戻りながら、現地に食料やスポーツドリンク、ボディシートなどを届けました。

被災地では、非常食による栄養の偏りをはじめ、断水や停電による熱中症も懸念されているということです。
(NPO法人リエラ 松永鎌矢 代表理事)「なるべく日常に近い生活が送れるような支援が、これから先は必要になってくると思う」
NPO法人リエラは、31日夜にも被災地へ向かい、八代市で炊き出しなどの支援にあたる予定です。



















