最大震度7を観測した熊本地震で31日、日本赤十字社大分県支部の医療救護班が被災地に向けて出発しました。
日本赤十字社は、医療救護班を熊本県内に派遣し、被災地での医療活動を行っています。
31日朝、大分赤十字病院の医師や看護師らあわせて7人が救急車などに乗り込み出発しました。医療救護班は8月3日までの4日間、八代市や宇城市の地域で避難所の巡回や地元の病院の支援にあたる予定です。

(大分赤十字病院呼吸器内科・木下賢治郎医師)「今回の地震で苦しい思いをしている方、困っている思いをしている方、助けを求めている方がたくさんいると思う。少しでも支えられるように力の限りがんばりたい」
また、日本赤十字社は31日から義援金を受け付けていて、金融機関への振り込みや各自治体に募金箱を設置しています。



















