この先さらに気温上昇の予想も
沿岸の地域を含めて記録的な暑さが続く要因は、これまでの熱が蓄積されているところに強い暖気が入ることや、西よりの風が山を越えるときに高温になって吹き降りるフェーン現象が起こること。そして海風が入りにくいという3つが主に考えられます。
上空1500メートル付近の暖気の予想を見ていきますと、今後、もう一段強い40度以上の目安となる暖気が流れ込んできそうです。
この先の最高気温は、大分市が8月3日にかけて38度から39度の予想のほか、日田市では再び40度以上の酷暑日になる可能性もあるため、引き続き厳重な警戒が必要です。



















