大分トリニータは、20日から宮崎県でキャンプを行っていて、25日の最後の練習試合に向けて仕上げに入っています。
20日から宮崎でキャンプを張っているJ2の大分トリニータ。
Jリーグがヨーロッパにシーズンをあわせようと、今年から秋春制に移行するため、例年と異なる真夏に実施しています。
1週間で練習試合を2試合行い、特別リーグから掲げる「湧き上がるサッカー」の浸透を図ります。

新加入8人の中でも、フォワードの古川は特別リーグで15試合5ゴールと、得点量産が期待されます。
(FW古川大悟選手)「短い期間ですけど、非常に質の高い練習ができていますし、攻撃のところで、最後のところをどう点を取っていくかというのは、僕たちフォワードの役目でもありますし、そこに関しては誰よりも点にこだわって、やっていかないといけない」
(四方田修平監督)「湧き上がるサッカーをテーマにしているので、見ている方に伝わるようなプレーを、ピッチで表現したいと思います。目標はJ1昇格です」
大分トリニータの開幕戦は、8月8日午後7時からで、J1から降格してきた湘南ベルマーレをホームに迎えます。



















