夏休みを迎えた子どもたちに、体を動かす楽しさ知ってもらおうと、20日、大分市のスポーツ施設が無料開放されました。
大分市のコンパルホールでは、多くの人に施設を利用してもらおうと、体育施設を無料開放する市民スポーツデーを、年に4回開催しています。
20日は、朝からバドミントンや卓球などを楽しむ多くの親子連れで賑わいました。

また、6歳から12歳までを対象にしたキッズ体操広場では、県体操協会のスタッフに見守られながら、子どもたちがトランポリンや跳び箱などで自由に体を動かしていました。
(子ども)「バドミントンとトランポリンを体験した。結構高く飛べた」「技をするのが楽しい。このあとバドミントンをしてみたいです」「できなかったことができるようになったときが楽しい」
次回の市民スポーツデーは、10月12日の「スポーツの日」に開催される予定です。



















